金沢三文豪・室生犀星の企画展キービジュアル。
戯曲とは現代でいう脚本・ドラマのこと。
犀星は虫や魚・動物などいきものがとても好きで、多くの戯曲を残しています。
誰も見向きもしない、気づかないところに興味を抱き、想像することから創造(クリエイティブ)が始まることを、
犀星にたずさわることで実感しています。

日本は都市化が進み、現代は多くの人が虫嫌いになっていると感じてます。
だからこそ犀星。モチーフは蝿と蟻。筆がつむぐ物語を一筆描きで表現。