歴史ある紙卸商・中島商店さん主催の
金沢で毎年開催されているペーパーショウのプロデュース。
これまで人は長らく紙と接し、生活に欠かせないものであった。
今でも欠かせないものに変わりはないが、デジタル社会となり紙の役割が変わってきている中で、
実存としての紙の本質的価値が問われている、時代の転換点です。
新しい時代。これまでの紙の在り方を見直し、次の未来へ向けて人と紙のあり方をデザインしなおす、または問い直すプロジェクトです。その象徴として、能登半島地震の避難所等でも大活躍した、建築家・坂茂さんの紙管パーテーションで空間を構成。ここから新しいインスピレーションが生み出され、もっと自由で楽しい未来を描いていきましょう。
