CRD:Mika Araki
PR:Osamu Kabashima
PRD:Kanazawa College of Art and Design
ORG:CHENGE HOLLDINGS
ADV:Noto Fureai Corporation
AD:Katsura Matsuzawa(JADE)

能登を中心として生業を行う事業者の方々が、事業や商品を通じて能登の未来をつくろうとしています。産学連携デザインプロジェクトとして、金沢美術工芸大学の学生たちが商品を通じて能登の魅力を発信するデザインに、監修で携わらせていただきました。

能登の商品を日本中に届ける上で、まずは商品が生まれる地域の歴史風土や魅力、素材の特徴や人の想いなど、商品にまつわるバックグラウンドを知る必要があります。その上で、現状から目を逸らさずに可能な限り現場に足を運び、今の能登の空気そのものを体感した上で、デザインに臨むこと。
その上で考えを深め、商品の魅力をどう落とし込んでいけるのか。自由な発想でバラエティ豊かな能登の魅力が表現されたと思います。デザインを媒介に、日本の多くの方々へ能登の存在・魅力が伝わることを願います。

https://www.furusato-tax.jp/feature/a/noto2025_noto?srsltid=AfmBOop7ztq9ZJClP9BytGgxepux16n-nMz6eOKfW2XsslGDQdcKF11Q